東京に出かけた時のお土産は、3パターンくらいに分けて買いましょう

取りあえず内容よりも数を用意します

お土産を買わなければならないと思うと旅行も憂鬱になります。指を折って、お土産が必要な人を数えますが、この人数で足りることはまずありません。必ず足りなくなるものです。例えば、お土産を渡すときに別な人も同席していると、つい渡してしまうからです。お土産を貰ってうれしくない人はいませんので、次々と出してしまいます。そのために、内容は別として東京であることが分かるもので、値段の安い物を多めに購入しておくことです。

中々いただけない東京のお土産を一つ

お土産で一つだけは高価なものを購入しておきましょう。金額にして8,000円~1万円くらいは出しても良いでしょう。例えば、羊羹やカステラなどは、どこでもありますが高価なもとなれば普段は食べることのないものです。出発の時はこのようなお土産は必要ないと思っていしても、それでも一つは用意しておきます。旅は何があるかわかりません。留守の間に隣近所に多大な迷惑をかけるかもしれません。そのようなことが無ければ、自分たちで食べればよいのです。

飛行場などで食品のお土産

旅行の途中では、食品や冷凍ものをお土産として買うことはできません。これらは、帰る日に合わせてクール宅急便で送るしか手がありません。しかし、帰る日の新幹線の駅や空港などであれば、冷却材を入れてもらうと到着まで大丈夫です。普段食べることのない食品加工品を、東京のお土産として持ち帰るのは喜ばれるものです。売っている場所が観光客相手ですから、多少割高ですが、価格は量で調整されているので買いやすくなっています。

スカイツリーの土産は菓子類を中心に幾種類もありますが、スカイツリーならではの限定土産も探すと楽しいです。